黒姫山登山
2011/06/30
北信五岳は、長野県北部の5つの山です。
それぞれ特徴的な山容を持ち、目印になりやすく
5つを一目に眺める場所に行くと、なんだかうれしくなります。
北東から斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山とならび、
地元では「まみくとい」と覚えます。
さて、北信五岳完登プロジェクト2011が立ち上がり、
飯縄山、戸隠山に続いて、黒姫山に行ってきました。
(戸隠を登れたので、調子に乗りつつ)
同行は、尼巌山、若穂太郎山とご一緒した職場のハイキングクラブ(山岳部?)のみなさま。
山慣れした方々なので安心&足取りと会話が軽快です。
黒姫山2,053mは、戸隠山より標高は高いけれど、傾斜はそれほどきついところはなく、
根曲がり竹の間をだんだんと上がっていく。

曇りがちで、戸隠連峰方面の眺めはないものの、戸隠スキー場(毛無山、瑪瑙山)や、
妙高、火打はきれいに見えました。

山頂付近は時折雲が流れてきてひんやり。
この時期、直射日光がないのは助かる。

山頂

山頂からの信濃町方面。
雲の下に町や畑が垣間見える。

道筋のツマトリソウ。

自然の中の幾何学模様。
渓流の清涼。

足元は滑ります…
古池へ降りると、湿原にはまだミズバショウやリュウキンカが残り、ハナショウブが咲き乱れていた。
鉄を含んだ赤い湿地は、不思議な光景。
木道は悲惨な状況ですが…
(撮影中)

(撮影したもの)リュウキンカ

古池から鳥居川発電所への出水口。レトロな雰囲気。

ふりかえると黒姫山。

おだやかなありようです。
800-1530
急勾配がない割に標高が高いので、行程は長め。
次は七ツ池へ回りたい。
一ヶ月に三回登っても飽きないということは、
山は好きなのでしょう。
まだまだ行きます。
【リンク】
ご同行のひらさんのHP。
同じ景色でも、花と人で臨場感いっぱい。
それぞれ特徴的な山容を持ち、目印になりやすく
5つを一目に眺める場所に行くと、なんだかうれしくなります。
北東から斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山とならび、
地元では「まみくとい」と覚えます。
さて、北信五岳完登プロジェクト2011が立ち上がり、
飯縄山、戸隠山に続いて、黒姫山に行ってきました。
(戸隠を登れたので、調子に乗りつつ)
同行は、尼巌山、若穂太郎山とご一緒した職場のハイキングクラブ(山岳部?)のみなさま。
山慣れした方々なので安心&足取りと会話が軽快です。
黒姫山2,053mは、戸隠山より標高は高いけれど、傾斜はそれほどきついところはなく、
根曲がり竹の間をだんだんと上がっていく。

曇りがちで、戸隠連峰方面の眺めはないものの、戸隠スキー場(毛無山、瑪瑙山)や、
妙高、火打はきれいに見えました。

山頂付近は時折雲が流れてきてひんやり。
この時期、直射日光がないのは助かる。

山頂

山頂からの信濃町方面。
雲の下に町や畑が垣間見える。

道筋のツマトリソウ。
自然の中の幾何学模様。
渓流の清涼。

足元は滑ります…
古池へ降りると、湿原にはまだミズバショウやリュウキンカが残り、ハナショウブが咲き乱れていた。
鉄を含んだ赤い湿地は、不思議な光景。
木道は悲惨な状況ですが…
(撮影中)
(撮影したもの)リュウキンカ

古池から鳥居川発電所への出水口。レトロな雰囲気。

ふりかえると黒姫山。

おだやかなありようです。
800-1530
急勾配がない割に標高が高いので、行程は長め。
次は七ツ池へ回りたい。
一ヶ月に三回登っても飽きないということは、
山は好きなのでしょう。
まだまだ行きます。
【リンク】
ご同行のひらさんのHP。
同じ景色でも、花と人で臨場感いっぱい。
この記事へのコメント
こんにちは
リンクを貼っていただきありがとうございます。
私の方はブログページにリンクさせていただきましたので
ご確認ください。
またご一緒できる日を楽しみにしております。
Posted by ひらさん at 2011年07月04日 17:59